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バンパイア 映画「ビザンチウム」 の公開を前に、大林宣彦監督とマンガ家の一条ゆかりさんが絶賛コメントを寄せていることが分かった。

大林監督は 「重層的な脚本と耽美な映像を絡ませて少女の心の痛みをあぶり出す。映画好きならばきっと痺れる、媚薬の映画だ」 と称えている。

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一条さんは、映画の懐かしさ漂う色彩や雰囲気とともに、主人公が恋に落ちる青年フランクを演じた俳優ケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんにも注目。

「ミック・ジャガーにブラピを混ぜて、むっちゃ弱虫にしたようなケイレブ君は、少女マンガ家ホルモンをかきたてますね」 と茶目っ気たっぷりにコメント。

主人公のたった一人の肉親クララ役の女優のジェマ・アータートンさんについても 「卑猥なほどのナイスボディー。ダイエッターの私は思わずガン見です」 と笑顔で語っている。

映画は、ジョーダン監督の最新作。8つ年上のクララに連れられ、街から街へと移り住む16歳の少女エレノアは、秘密を抱えて永遠に生き続けるバンパイア。

海辺のさびれた保養地に建つゲストハウス「ビザンチウム」 に身を寄せたエレノアは、余命わずかの青年フランクと出会い恋に落ちる。

だが、その行為はクララと交わした血の掟に背くもので、やがてエレノアとクララのもとに魔の手が迫る。

主演は、「つぐない」 で13歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされた女優のシアーシャ・ローナンさん。
アータートンさん、ジョーンズさんに加え、サム・ライリーさん、ジョニー・リー・ミラーさんも出演。

映画「ビザンチウム」 は、20日から全国で公開予定。

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