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坂本龍馬 暗殺 手紙 [坂本龍馬 暗殺 手紙]

NHKの情報バラエティー番組 「突撃!アッとホーム」 のロケで発見された、坂本龍馬が暗殺される直前に書いた、手紙「越行の記」 の草稿。

文書は、東京都国立市の主婦の父が約30年前に古物商から1000円程度で購入したもので、主婦宅のちゃぶ台の下に置きっぱなしになっていた。

坂本龍馬と幕末維新

龍馬直筆の手紙は2010年以来約4年ぶりの発見で、土佐藩の後藤象二郎に宛てた文書で文書は739字にもおよぶそうです。

大政奉還後の新政府の財政担当者として、福井藩士の三岡八郎(後の由利公正) を推す内容。

龍馬が暗殺される近江屋事件直前の、慶応3年11月5~15日(1867年11月30日~12月10日)に書かれたという。

三岡は、新政府の基本方針を示した「五箇条の御誓文」の起草に参画し財政政策に携わった人物。

2人の会談は三岡の回顧録で明らかになっていたが、龍馬が会談について記した資料が見つかったのは初めて。

古書店・安土堂書店の八木正自さんが番組に登場し、「桂小五郎(木戸孝允) が持っていた可能性がある」 として鑑定額が1500万円であることを発表。

高知県立坂本龍馬記念館、下関市立長府博物館、京都国立博物館の鑑定で認定。坂本龍馬記念館に寄託され、公式サイトで全文を一般公開。




 

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