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開田裕治 原画展 ブログトップ

開田裕治 原画展 [開田裕治 原画展]

イラストレーターの 開田裕治さん の原画展「ART of ゴジラ」 が、チーパズギャラリーで開催された。怪獣やロボットなど、数多くのイラストを発表。

原画展は、ゴジラを中心とした原画や、巨大ジオラマや関連商品の展示や販売などが行われた。東京では初開催で、“怪獣絵師” として知られる。

開田裕治(Yuuji Kaida) GODZILLA EVOLUTION

開田さんは「怪獣映画と縁が深い街でできるのはいいですね。今年は 『ゴジラ』60周年の年でもあり、新しいハリウッド製の 『ゴジラ』映画も来ますし、このように縁の深い場所でできるのはうれしい」 と喜んだ。

ゴジラとの初遭遇は、「最初に見たのは 『キングコング対ゴジラ』」。展示作品の中で特に気に入っているのが、「ゴジラの顔だけ描いてある絵」 という。

開田さんは「怪獣の魅力はいろいろあるんですけど、一番大きいのは、怪獣がやって来たというワクワク、ぞくぞくする感じ」 と、その魅力について切り出す。

原画展開催の場所だった銀座は、1954年公開の 「ゴジラ」第1作でゴジラが破壊した街でもある。怪獣映画と、縁の深い街での開催。

ゴジラを描く上で好きなアングル、「やっぱりビル街で大暴れしているというアングルは好き」 と答えた。

開田さんは「怪獣映画の一番ハイライトのシーンを切り取ったような絵が、自分の思う通りに描けたら気持ちいいですね。ただ手間も掛かりますし描くのは大変な作業」 と笑った。
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